6月, 2017年

平成29年_夏越しの大祓 雨天について

2017-06-30

平成29年6月30日の夏越しの大祓は、雨天でも午後三時より通常通り行われます。

その場合、室内の御殿にて執り行いますので、ご参列いただきますようお願い致します。

平成29年6月30日午後3時より夏越しの大祓を執り行います 

2017-06-06

大祓は6月と12月に行われるもので、御祓いをする事で半年間知らぬ間に身体についた穢れを取り、無病息災とご家族の安泰をお祈りするものです。大祓をお受けになり残りの半年を清々しく過ごされますよう御案内致します。どなた様もご参列いただけます。

当日ご参列出来ない方は大祓形代(人形)をお持ちいただきご郵送下さい。

茅の輪守りを社務所で授与しております。

疫病退散・無病息災

初穂料:500円

 

 

茅の輪とは?

大祓に使用され、くぐることにより、病気や罪穢れが祓われるといわれております。茅の輪の起源は、善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が素盞鳴尊(すさのおのみこと)から「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、そのとおりにしたところ、疫病から免れることができたという故事に基づきます。 元々は腰につける御守のようなものであったようですが、後に大きくなり、くぐる形へと変わっていきました。