3月, 2018年

平成30年4月29日 春季例祭

2018-03-31

午前の部 祭典

10時 祭典 祭典中 土室神楽奉納

11時30分  芦田神楽

午後の部 奉納行事

12時    成田連月会 國學院金春会 仕舞奉納

12時45分  立見流演武

13時30分  下総みどり学園吹奏楽部演奏

14時15分  子供神輿 取子相撲

駐車場のご案内

当日は旧小御門小学校臨時駐車場もご利用ください。

春のおとずれ

2018-03-24

暖かくなり春のおとずれを感じるこの頃です。神社では、野鳥が元気よく飛び回り、色とりどりの桜も咲き始めました。

今年も梅が見頃の季節となりました

2018-03-04

小御門神社の梅林も今が見頃です。お参りの際にどうぞご観覧ください。

祭りは平和の象徴

2018-03-03

近年、神宮の第62回の式年遷宮が行われました。テレビでもよく紹介していたので、ご存知かと思います。式年遷宮とは、神宮の本殿を20年に1度新しく建て替えるものでありました。テレビでは1300年もの間途切れず行われてきたとよく伝えていましたが、実はそれは正確ではありません。途切れてしまった期間があります。それは、1400年代応仁の乱以降の戦国時代です。ある意味では国家事業でしたので、戦乱で疲弊した国力では、とてもじゃないけれど式年遷宮の費用を捻出できないという事情がありました。それが再興されたのは、豊臣秀吉が天下統一をした120年後になります。また、戦時中でも途切れた訳ではありませんが、20年より遅れての実行になったことがあります。式年遷宮は国が乱れた時には行うことができない、逆に言えば、式年遷宮を行うことができるのは、この国が平和であり安泰だからこそであり、そのため式年遷宮は平和の象徴だと考えられてきました。

そして、地域の個々のお祭りもそれと同じで、式年遷宮の縮小版であります。これまで無事に一年間過ごせたことを神様に感謝を申し上げ、これから一年またよろしくお願いしますと祈願します。これまでと同じようにお祭りができるということは、地域が平和で安寧だった証となります。