大地につながろう!

2016-03-19

人間が住むこの地球(くにたま)は、神様の体であります。自ずから凝り固まって出来たので「クニタマノカミ」とも呼ばれます。
人が生きていく力(エネルギー)をこの大地から頂く必要があるのですが、その効果的な方法が「素足で歩くこと」です。
アメリカ等では「アーシング」(『クリントン・オーバー著』)と呼ばれています。日常生活を送ると自然と体内に電気が溜まり、炎症や不眠、ストレス等、様々な不調を引き起こすというものです。
それを解消するためには「素足で歩くこと」で、大地と体をつなぎ有害な電気を逃がしてあげます。実は日本ではこれは当たり前のことでした。
昔は裸足で子供は遊び周り、裸足で農作業に精を出し、湿った草鞋はそれだけで電気を逃がす働きがあったそうです。
体のどこかに不調を感じる方は是非、靴を脱いで境内を歩いてみて下さい。「母なる大地の力(国魂神)」を感じることができるでしょう。木に触れるのも良いです。個人差はありますが、体がスッキリし、体調の変化を実感できるでしょう。
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